スマホアプリで英作文(ボイストラ)と(グーグル翻訳)の比較

英作文というの勉強しにくい英語学習をいかにお金をかけずに学習していくか考察しております。

瞬間英作文などの英作文参考書の例文を覚えて英借文していくというのが王道ですが、いつまでたっても、終わらない、戦いに臨むのではなく、日常に少しずつ英作文学習を取り入れていくのも一考に値するのではないかと思います。

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スマホにボイストラという無料のアプリを入れて、英作文したい、日本語をつぶやいて、それをアプリで英語に変換してもらい、英語を確認していくことの繰り返しの作業を通して、英作文を身につけようをいうことです。

一応、文法も学習していますが、まあ、細かいことは置いておいて、通じればいいんじゃないかというおおらかな気持ちで、お読みいただければと思います。

ボイストラとグーグル翻訳の2種類の翻訳ソフトで英訳の仕方の違いなども眺めていくと、けっこう興味深いものがあります。

両方ともに無難しい単語、英検1級上とか出てきた場合は日本語を言い直して、やり直しています。

実際の場面でも、難しい英単語を知らない場合も多いかと思います。

また、英語ネイティブではない人が相手の場合、相手も難しい英単語を知らない場合も多いかと思います。

では、本日テレビのニュースなどで気になった英語にしたい日本語です。

①「熱中症にならないように、気を付けて。」

今日は暑くて、テレビでは盛んに言ってました。

熱中症は覚えておいてもいい単語なので、そのまま「heatstroke]

動詞はbecome か getです。

「~しないように気をつけて」はともにbe careful  not to なのでした。

Be careful not to become a heat stroke.(グーグル)
Be careful not to get heatstroke.(ボイストラ)

②血だらけの男が地面に倒れていた。

これもニュースなんですが、内容はちょっと忘れてしまったのですが、ここで、ひっかかったのは「血だらけ」と「倒れていた」を英語で言うとどうなるのか?

「血だらけ」で考えると、血はblood だからbloody man なのかな?これだと「血色の良いに」なならないか?

「倒れていた」はfall down これだと「倒れる」という動作か?

つまり、横たわっているということかなどと考えたのですが、わからないので、スマホにつぶやくことにしました。

「地上に横たわっていた男性が血だらけですよ。」

まず、このような日本語の意味を英語にしましたというボイストラの説明を確認。

それで、答は

The man who was lying on the ground are covered with blood.

関係代名詞を用いています。lying は横たわるの「lie」の自動詞の現在分詞です。つまり、男 その男というのは 地面に横たわっていて、

血で覆われていた。*are は 主語がmanの単数なので is にしなければいけないと思いますので、一応誤り報告しておきました。

ここで、応用が効くように覚えておきたいのは

「~だらけ」は

「be covered with」

 

参考までにグーグルの訳も載せておきます。

A bloody man was lying on the ground.(グーグル翻訳)どうやら、bloody で合っていたようです。


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