スマホアプリで英作文(ボイストラ)1

自分なりに英語を勉強してきて、最近、つくづく思うのは、思ったことを英語で言うことができない。

思ったことを英語にする、それは英作文という作業になってしまうのですが、その工程に時間がかかりすぎる。

今までどのような勉強をしてきたかというと、duo3.0をほぼ暗記、英作文の実況中継、駿台の基本英作文300選、NHKのテレビの基礎英語のDVD本などで学習してきました。

英会話に使うような基本的な英単語は身についているような気がします。

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ただ、これは単語を使いこなせるというレベルではなく、見て意味がとれるという意味です。

ちょっと前にNHKのニュースで英会話でスマホのアプリで日本語から英語に変換してくれる便利なものを紹介していました。

無料で多言語に対応している。

今でも精度を上げるためにバージョンアップしているという内容でした。

アイフォンでもアンドロイドでもOKということで、早速ダウンンロードしてみました。

ちなみに私はアンドロイドです。

使ってみて、非常に良いです。

今までは、グーグル翻訳を使っていたのですが、これも捨てがたいほどの性能を持っております。

ただ、私はグーグルの方はパソコンで使用しています。

話を戻しますと、グーグルの方より、英語の構文が易しい感じで変換してくれるような感じがします。

例えば。

「五月なのに真夏日です。」を変換すると、

グーグルの英語は

It is a summer day even though it is May.

ボイストラの英語は

Today is midsummer day even in May.

一度、わかれば、どちらも言えそうですが、

はるかに、ボイストラの方が言いやすいです。

「五月なのに真夏日です。」

この日本語を英語にする場合、何をしなくてはいけないか。これが、第一関門なのですが、そうです、主語がないのです。

つまりこれは「真夏日です。」と「五月なのに」で分けて作ってくっつけるという作業が必要になってくるのです。

It is a summer day と Today is midsummer

「今日は真夏日です」という「今日」という主語が省略されているのでそれを主語に立てて、SVCという文型で英作文するのですが、動詞はisなので同じですが、グーグルの方は天気や日の関係のときはIt を使っているのに、ボイストラはTodayを使っています。

恐らく、it を使った方が英語らしい言い回しなのでしょうが、ボイストラの方が再現しやすいですね。

あと「なのに」をeven though と even だったら、当然even だけの方が使いやすいですね。

以上のことを踏まえて、普段の生活であれ、これって英語で何て言うんだろう、と気になったら、すぐにスマホで調べる、調べるといっても、ただ、日本語を言うだけです。

すぐに、英語に直してくれて、文字と音声で言ってくれます。

また、グーグルにはない機能ですが、私の言った日本語をどのような日本語に解釈して英語にしたかも表示してくれます。

どうですか、これが無料でできるなんて、素晴らしいですね。

これを作っているVoiceTra(ボイストラ)のNICT(エヌアイシーティー:国立 研究開発法人情報通信研究機構)に感謝ですね。


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